2009年10月26日
●山寺まで。
紅葉川渓谷を抜けて、山寺までつづく林道を歩いていきました。
面白山高原駅から紅葉川渓谷下流コースは約2km。
そこから山寺までさらに約5km。
けっこうな距離を歩いた気がするのですが、下り坂ということもあってそれほど疲れることはありませんでした。
また、林道から見える紅葉の山々が奇麗で、ときどき立ち止まってしばらく眺めてしまいました。

全体が赤や黄色に色づいた山も良いですが、わたしはやっぱり緑がある山も好きです。
遠くに杉の木が並んでいるのが見えるのですが、そのあいだを電車が走っています。
杉林・・風雪対策かな?

この下をのぞくと、谷があります。
写真を撮るにはちょっと体勢がつらかったので、わたしの心の中におさめてきました。

しばらく歩いていくと線路が。
山形駅~面白山高原駅のあいだにあります。
このあたりは、いつも車窓から外の景色を楽しんでいるところです。
わたしは写真を撮りに出かけるときは、公共の交通手段で出かけるのですが、
現地に到着するまでの時間も毎回楽しみにしていることのひとつです。
(なんてことはない、ペーパーなだけです)
まぁ、、環境を意識して・・ということにしておきたいです。

山寺近辺は、1週間後あたりがちょうど良い感じです。

曇り空の風景も、なかなか良いなと思いました。
なんだか空気がやわらかいです。
・・翌日、当然筋肉痛でした。
2009年10月24日
●紅葉川渓谷
秋真っ盛りの面白山高原駅へ行ってきました。

仙山線に乗ってこの駅で降りる人は、わたしを含めて数人なのですが、
紅葉の時期はいつもと違う、、、。
電車が近付くと、歓声とともにシャッター音。

山形方面へと走り去っていきました。

先月は、コスモスベルグを見に訪れまして、今回は紅葉川渓谷です。
ちょうど駅の隣にあって、毎回ちらちらと見てはいたのですが、紅葉の時期に訪れたのは初めてです。
到着するまでの景色もとてもきれいで、駅に着くのが楽しみでした。

さっそく下に降りて散策。
手前にあるのは電線。
ツタが上手に飾り付けをしてくれていました。

渓谷は、一面秋色でした。とてもきれい。

赤い架け橋を渡って進んでいきます。
散策路は2kmほどあるそうです。

「鯨岩」。クジラの形をしています。
かわいい♪

黄葉が多いです。
こういった景色を見ると、人は本当に小さいなと思います。

透明度が高いです。
比較的水深があって流れがゆるやかなところでは、魚が泳いでいました。

落ち葉が色とりどりで、足元も秋色です。
通路は狭いです。
地面が湿っていて、足を踏み外すと危険、、、なのですが、意外と大丈夫でした。

あたりには、いろんな形の巨岩。
鯨岩のように、名前がついているものもいくつかありました。

滝も多いです。
滝以外の場所からも、岩壁から水が流れ落ちてきて、
けっこう歩いているのにさわやかな気分で進むことができました。
マイナスイオン効果?

昨日までの天気予報だと快晴のはずだったのに、今朝になって、くもり。
青空が見れたらまた違った景色だったんだろうな、、、。
来年に期待。

巨岩から生えている木。
触覚にも見えるような?いまにも動き出しそう。

うしろからツアーの方が近づいてきていたので、追い越してもらうにも道幅が狭いのでそうもいかず、、、。
じっとして撮影したかったのですが、なかなか叶いませんでした。
それでも、素晴らしい景色を眺めることができて、出かけて良かったです。
(ひさしぶりに、声にだして「きれい!」って言ってしまった気がします。)
来年も行ってみたいと思います。
2009年10月12日
●挿し葉
休日のお天気が良い日に、ベランダで布団などを干していたとき、、、。
急に強い風が吹いて布団が落下。
ちょうど真下にあった植物に直撃し、葉っぱが落ちてしまいました。

数種類の多肉たちが被害に遭ってしまいました、、、。
それで、捨ててしまうのももったいないので、挿し葉をして増やすことにしました。
それから約1か月。

挿し葉したなかのいくつかに根が・・!
立派な根です。
しばらく様子をみて、来春あたりに植えかえをする予定です。
本体のほうはというと、、、。
しばらく落ち込んでいて、本体のほうは見ていなかったのですが、こちらも新芽が・・!

今年の冬は早めに寒さ対策をしてあげたいと思います。
2009年10月10日
●峠駅~滑川大滝
帰省する際に毎回素通りしていた駅がいつも気になっていたのですが、ついに降りてみました。
以前に、峠駅で「峠の力餅」を販売しているところがテレビで放送されたらしく、
その影響なのかわかりませんが、数人乗り降りしている人がいました。

駅はスノーシェッドで覆われています。

駅をあとにして、1時間ほど歩いてきました。
天気予報では雨が降るようなことを言っていましたが、直前になって晴れの予報。
晴れ空の下、はじまったばかりの紅葉を眺めながら歩くことができました。(日ごろの運動不足もかねて)

はじまったばかりということもあって、新緑のような?黄緑色の葉っぱ。

まだらな紅葉。
それで、、目的地はここです。

滑川大滝。と、右上に見えるのが布滝。

想像していたものよりも、とっっても大きい滝!
紅葉も、少し早いかな?と思って来たのですが、わたし的にはちょうど良い色具合です。

布滝は、水量が多いとき(雪解けの時期や大雨のあと)にはっきり見えるそうで、
台風明けの今日!と思って出かけて良かったです。

実は、滝を見るために出かけるのは今日が初めてで、どう撮ったら良いのかよくわかりません。
滝=三脚必要というイメージがわたしの中にあって、荷物を多くしたくないわたしは敬遠していたのでした。
実際見てみると、滝って綺麗。感動。
またいつかどこかの滝を見に行こうかな、、なんて思っています。

少しくだったところから。
滝壺まで下りていく勇気がなかったので、ここまで。

まわりの山々も、黄色を基調とした色に。
今日は曇ったり晴れたりと忙しい天気。
それに合わせてカメラの設定を変更したり、、、わたしも忙しかった?です。

ピークを迎えた紅葉も好きですが、色づきはじめの若い黄葉のほうが好きです。
これからどんな色に変わるのか想像するだけで楽しい♪

滑川大滝に向かうには、この吊橋を渡って登っていくのですが、、、。
わたしは吊橋が苦手で、勇気がなかなか出なくて、、意を決して渡っていったのでした。
帰り道ももちろん、、、、緊張しました。
滑川温泉をあとにして帰る途中、急に雨が降り出しました。
ぎりぎり雨にあたることはなかったのですが外の気温は下がり、寒くて、吐く息もほんのり白。
寄り道しないで戻ってきて良かった、、、。

米沢行きの電車。
踏切の音が響くと、みんな集まってきて一斉にシャッターを押します。(わたしもその一人)
電車を撮ったのもほぼ初めてで、どう撮ったら良いのやら、、、。
この後、4分後に到着した福島行きの電車で帰りました。
●吾妻山を眺めて
お天気雨があがりベランダから西側を見ると、紅葉した吾妻の山々が輝いていました。

右端にある白い煙は、たぶん一切経の噴煙でしょうか?
先日確認したときはおさまったように見えていたのですが、また動き出した、、?

吾妻小富士の左側にある山。
どちらも、裾の紅葉がとてもきれいでした。
2009年10月06日
●いろどり
秋色探し。

青空はいつの季節でも好きですが、やっぱり、好きな季節の青空はもっと好きです。

ここは、今の時期はほとんど誰も見かけません。
すれ違う人などだれもいなく、、この景色をひとり占めすることができました。
落ち葉が積もって、地面はふかふかです。
足跡もなく、かろうじて道がある程度。

杏色の葉っぱ。

紅葉の匂いが漂っていました。

しばらく仰向けになっても見つからない?

秋色の詰め合わせ。
葉っぱ1枚とて同じ色はなさそうです。
・・的確な言葉で言い表せないようなさまざまな色が、いろんなところに散りばめられていました。

夕方は、ススキがきれいだろうな、、、と思いながら浄土平をあとにしました。
2009年10月04日
●青空のもと
やっぱり、紅葉は青空のもとで眺めるのが好きです。
浄土平のその後が気になって、また出かけてきました。
紅葉情報によると、「色あせはじめ」とのこと。
たしかに、少し上のほうは草紅葉は色あせてしまっていました。
が、蓬莱山の黄葉はまだ盛りといえるような状態。
今日も来てよかったです。

週末はお天気が崩れると思っていたのですが、、、奇跡的な快晴。
本当、秋の天気は直前までわからないものですね。

ひときわ目立っていた、紅葉。
まさに紅色。こういう赤色、好きです。

桶沼と黄葉。
沼と黄葉のあいだを、車が走っています。

山の右側にある硫黄色の岩の部分が、噴煙があがっている場所です。
先週同様、ほとんど噴煙は見えませんでした。
来年あたり、一切経への直通ルート再開できているといいです。

桶沼と黄葉のあいだを走る道路沿いにて。
ここは、紅色がとてもきれいなところ。

車が走ってきて少し危ないところですが、皆さん見とれていました。(わたしも)

この後、道路をまっすぐ歩いて、色とりどりの葉っぱを満喫してきました。



