ようやく夏らしくなってきたので、、、、暑いです。
涼しさを求めて、浄土平に行ってきました。
とはいうものの、本当の目的は、、、、、。

噴煙を見ることです。
間近で見たかったのですが、噴煙近くの登山ルートは立ち入り禁止だったので、わたしの下山ルートにしている方から登りました。

噴煙を眺めつつ、一切経へ。
けっこうなだらかな道です。
蓬莱山沿いを歩いていきます。
休憩小屋からさらに一切経へ登っていく道あたりで、だいぶ硫黄のにおいがきつくなってきて、
実は少しだけ咳き込んでしまうほどでした。
が、そこは我慢して上へ。

硫黄のにおいがきついところで、ジージーと、やけに賑やかな声が。
よく見たら岩にセミ。
(これ以上は近づけませんでした)
さらに15分くらい登って、ようやく一切経にたどりつきました。
今日は朝から青空だったのに、頂上に着いたら霧がかかって、視界が悪い、、、。
魔女の瞳を見ようと少し降ってみると、、、。
あ、あれー。
見えない、、、、、。
・・・1時間ほど粘って、なんとかこの程度まで写せました。

こんなときに限って、雲を流してくれる風も吹かない、、なんという穏やかな空気、、、、。

(E-1)
じつは、レンズを減らしたぶん、E-1を連れて行きました。
沼の色が、E-1で撮ったほうが好きなのです。
光の加減もあるとは思いますが、、、、まぁ自己満足です。

日が射した瞬間、トンボの群れが飛んできました。
・・・夏が終わった気がしました。
鎌沼・酸ヶ平へ。

コバイケイソウの実。
初めて見ました。なんだかおいしそうです。

東吾妻山を横目に、下山。
あの深緑の山の色が好きで、いつも眺めながら歩いていきます。

ようやく吾妻小富士が見えてきました。

足元には、真っ白なヤマハハコ。

メイゲツソウと噴煙。
次回訪れるときは、たぶん紅葉の時期。
今年はどんな紅葉が見れるでしょうか。今から楽しみです。
コメント
早、行かれましたね。
深い青、緑、健在でなによりです。
雲のあいまにのぞく鏡、いいですねぇ。降りてくる雲が映るとは、まさしく、鏡ですねぇ。
雲も捉え方次第なんですね。
「上界」は、トンボの群れや黄色の実など、本当、「秋が漂って」ますなぁ。四季が凝縮されるエリアなのですね。私も、次回は腰をすえて探索すべきと心得ました。
さて、コメント、ありがとうございました。毎度、迷設定で煩わしてしまいすみません。直したつもりですが、見捨てずまたおいでください。
Posted by araiguma at 2009年08月17日 22:17
>araigumaさん
コメントありがとうございます。
トラックバック、うまくいったようです、お手数おかけしました。
魔女の瞳に、雲が映っていましたね。
本当のところ、霧で隠れて魔女の瞳が見れないということがわたしは珍しくて、
白い空間をしばらく眺めることができて良かったです。
標高が高いところは、もう秋が始まっているようですね。
ススキも目にすることができましたよ。
Posted by 香 at 2009年08月17日 23:23
香さん、こんばんわ。
一切経は5月に行ったきりです。
五色沼、一時間待った甲斐がありましたね。
大きく入った雲、青空と脇役が大活躍してとても素敵です♪
雲があると湖が白くなってしまいますが、しっかり青く写っています。
おそらくこれは一瞬だったことでしょう。
Posted by kiki at 2009年08月20日 20:36
>kikiさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
本当、待った甲斐がありました。
大きく入ってしまった雲、、、実は少し落ち込んでいたのですが、
kikiさんの感想をいただけて立ち直れました。
ありがとうございます。
光が射したり暗くなったり、、、本当、一瞬のことで、何かと忙しかったです、、、。
そのぶん、いろんな風景が見れて得した気分でもありました。
Posted by 香 at 2009年08月21日 20:50