2007年04月26日
●雨模様
昨日の雨の中、かろうじて咲いていた桜。
といっても、だいぶ散っています。



葉桜というのも、意外と綺麗なんだと気づいた日。

もうすぐ新緑の季節です。
2007年04月24日
●沖縄旅行3


両側には背の高いヤシの木が並んでいます。

棚には金色の花がたくさん。
まるで照明のようでした。

こちらも、棚にぶら下がる青い花。
小さなシャンデリアのようでした。

緑の中を、歩いていきます。
リゾート地気分で、景色をゆっくり見ながら散歩です。
以下、E-1にて撮影。

トックリヤシの並木道を、歩きます。

ずっと続きます。


オオゴマダラという蝶々。
赤い色が好きらしく、赤い花や赤い洋服にとまりやすいそうです。

、、、というわけで、沖縄に行ったのにほとんど海では遊びませんでした。
こっちに帰ってくると、冬に逆戻りしたかのように気温5度。沖縄は25度。
いきなりの環境の変化にびっくりしつつ、無事に戻ってきたという安堵の気持ちもあって、なんだか急に疲れました。
2007年04月23日
●沖縄旅行2
水族館のあと、OKINAWAフルーツランドへ。

入り口でお迎えしてくれたのは、このインコたち。
意外とおとなしい様子。

バナナの木。
こんなにたくさん生るんだなぁと、感動。
下のほうについている茶色い物体は、花なのか実なのかよくわかりません。


この小鳥たちは、専用のシロップを持っているといっせいに群がってきました。
肩や腕にとまってきて、かわいい子たち。
私の肩にとまったときには、髪の毛で遊ぶわ(特にウェーブをかけていたせいか)巣作りしようとするわで、大変でした(笑

この白いインコ?は、ひたすらなにかをかじっているのか食べているのか。
私たちには目もくれず、もくもくとかじってました。

ドラゴンフルーツ。
今は時期ではないのか、花も実も生っていませんでした。
サボテンなだけあって、さわるとトゲがささってイタイ、、、(笑
やっぱり、時期的にフルーツは早かったのかな。
見渡す限り緑の葉っぱだらけでした。
2007年04月22日
●沖縄旅行
先日、4日間ほど沖縄へ旅行に行ってきました。
現地に着いたら、あいにくの小雨。
青い空と青い海を想像していたので、けっこう残念でした。
とりあえず、向こうに着いたらぜひ撮りたかったものは、これです。
ハイビスカスです。

GR DIGITALのマクロを試してみたかったんです。
翌日は、いちばん行きたかったところの『沖縄美ら海水族館』へ、まっさきに出かけてきました。

珊瑚。
太陽光だけで水槽の光を保っているそうで。
2日目のこの日は、快晴。
しっかりと水槽まで光が届いていました。

大きな水槽の中を泳ぐ大きな魚。
見ているだけで癒されました。



そして、超巨大水槽へ。
人影からもわかるかもしれませんが、本当に大きいです。

そして、ジンベエザメが。背中にコバンザメをくっつけてます。
だいぶ大きいです。5~6メートルくらいでしょうか。
比較できる写真がないのが残念です。

マンタもいます。彼もかなり大きいです。
水族館でカメラを使ったのは、実は初めてで、ISO感度をいくつにしたらいいのかわからず、
とりあえず800か1600で撮ってみました。

マナティの母子。

ウミガメ。
敷地内はとても広くて、駆け足で見て回りました。
水族館に行ったのは本当に久しぶりで、とっても楽しかったです。
2007年04月14日
●GR DIGITAL試し撮り
1年くらい前から欲しかった『GR DIGITAL』。
発売してから今日まで、なかなか値段が下がらなかったのですが、E-20を下取に出して思い切って購入することにしました。
コンデジは5~6年くらい使っていなかったので、とても新鮮な感じです。
バッグからサッと取り出して、すぐに撮影できるのが、とても便利ですね。
以下、E-1とGR DIGITALの撮り比べ。
といっても、同じ構図で撮ってみただけです。

(E-1/ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

(GR DIGITAL コントラスト・色の濃さ共に+2)
アスペクト比3:2にあこがれていた(笑)ので、GR DIGITALでは3:2に設定しました。
GR DIGITALユーザーのブログなどで、『撮ってて楽しい』と書かれているのをよく目にしますが、
その気持ちがなんとなくわかるような気がしました。

(E-1/ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

(GR DIGITAL コントラスト・色の濃さ共に+2)
AFでの撮影は、今回がほぼ初めてだったのですが、ピピッとピントを合わせやすく、本当に楽なんですね(そりゃそうか、、、)。
空の色は、やっぱりE-1のほうが好きです。
これによって、E-1を使う機会が減ることは絶対にないし、どちらのカメラのほうが良いとかは決めれませんが、
今後うまく使い分けていこうと思います。
2007年04月12日
●ほぼ満開
12日の時点では、ソメイヨシノがだいぶ咲いてきて、8割9割ほどでした。
中腹はまだまだ。


逆光で撮りたい気分が、まだ続いています。
上のふたつは、ベニスモモという花だそうです。
私はずっと、梅だと思っていました。
先日のエントリーに、『毎年違う風景に出会える』と書いていましたが、
毎年新しい発見ができるというのも、花見山の楽しいところです。



桜トンネルも健在。

去年はハナモモが見れなかったので、今年はハナモモを中心に撮っていました。
その他の写真は、フォトログをご覧ください。
2007年04月10日
●満開が間近
ソメイヨシノが満開ではありませんでしたが、他の花はほぼ満開でした。

去年は、ハナモモの開花が遅く、ハナモモを撮ることがなかったのですが、今年は逆。
毎年違う風景に出会えるのが、本当におもしろいですね。


日向水木が輝く様子は、いつ見ても大好きです。
ですが、なかなか良い構図が思いつかなくて、毎年同じような写真を撮ってしまいます。


今年は、逆光で撮りたい気分が続いています(笑

今年になって立ち入り禁止になってしまった場所があって(花見山中腹あたり)、
そこから撮るのが好きだった私としては、少し残念です。
急な斜面で危険だなとは思っていたので、いつかはそうなるんじゃないかなと思っていましたが。
そのほかにも、別な理由で立ち入り禁止の場所はあります。
たとえば、住宅の敷地内とか、田畑とか、もちろん花見山以外の場所とか。
にもかかわらず、その中に立ち入って撮影を続けている人たちがいました。
他のカメラマンの方たちに、『そこは立ち入り禁止ですよ!』とか注意を受けていたり、
花案内人の方に、『その中には入らないでください』と案内されていたり、
けっこういろんなところで、そのような声を耳にすることが多かったです。
こんな状況じゃぁ、そのうち無料開放の公園じゃなくなりそうな予感、、、、。

せっかく来たのに、充電してくるのを忘れてバッテリーがなくなってしまい、早々に退散しました、、、、。
2007年04月07日
●蕾、そして開花?
去年の夏から、マザーリーフの記事が更新されていなかったことに気づきました。
というのも、理由がありまして、、、。
去年の夏のおわり。
台風のおかげで強風にさらされ、半分以上の葉っぱがばらばらと枝から落ちてしまったのです。
枝だけになったマザーリーフを見て、もうショックのなんのって。
ベランダに散乱した葉っぱを見て、がっかりしました。
秋。
葉っぱが丸まってきたので、あ、寒いんだろうな。と(勝手に)思って、室内へ移動しました。
冬。
彼らの成長は止まらず、室内で生活するようになってからさらに30センチほど伸びました。
今年の2月初め。
ひとつの株(もはや木)の頂点に、なにか葉っぱじゃないものが。
もしやこれは蕾かな?と思ってまじまじと見ると、まさしく蕾。
ひとりでこっそり喜びました。

が、蕾ができても開花しないケースがたくさんあるということは調査済み。
なんとか開花して欲しい、、、、と思いながら見守ることにしました。
さらに3月半ば。
1つの蕾が開花しました。
ここまで来れば失敗することはないだろう!と思って、記念撮影しながら、とっっても喜びました、、、。

(写真は、4月初めのもの。)
それからというもの、次々と蕾が開花して、花を発見するのが毎日の楽しみとなっています。
ひとつの葉っぱから育てはじめて、もうすぐ2年。
花を咲かせるのが一つの目標でした。
今年も引き続き見守っていこうと思います。



