「紫陽花の挿し木」で検索してこちらにアクセスして来られる方が、最近多いような気がします。
ありがとうございます。
それで、せっかく来られたのに大した情報もなくがっかりして帰られるのが申し訳ないので、、
挿し木の方法をメモしました。
以下、わたしのメモ。
まず、挿し木をする時期ですが、梅雨時に済ませるのが良いそうです。
(湿気がある時期が良い)
そして、挿し木したい紫陽花をカットします。(2節分)
下から1節目は葉っぱをすべて取り、上の葉っぱは半分カットします。
切り口は斜めにカットし、さらに逆方向から斜めにカット。
こんなかんじ。
カットしたら、水をはったバケツ(メネデールを数滴落としておく)に1~2時間入れておきます。
挿し木用の土は、清潔な土を使います。
挿し木用の用土が売られていますが、わたしは赤玉土+バーミキュライトを1:1で混ぜて使っています。
バーミキュライト100%でも良いと思います。栄養分はあげません。発根してからです。
切り口にルートン(発根促進剤)を塗り、あらかじめ割り箸などで穴をあけておいた土に紫陽花を挿します。
あとは、明るい日陰で湿気・水を切らさずに管理します。
わたしの場合は、透明な袋をかぶせて湿気を逃さないようにしています。
発根するまで養分はあげません。
(6月末に挿し木したもの。)
下の節目あたりから根っこが生えてきます。新芽が出て来たら植え替えしてもよさそうです。(その辺はよくわかりません。)
お気に入りの紫陽花を増やしたいと思ったとき、ぜひお試しください♪





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